ギョウ虫検査



ギョウ虫検査は2016年3月をもって廃止されたが、それまでは小学校3年生以下(8〜9歳)
の生徒たちはギョウ虫が肛門付近に卵を産み付けていないか検査するため、2日間連続で
起床後ケツの穴に検査用のセロハンテープを貼って提出することになっていた。
生徒たちの羞恥心を刺激しないように各自家庭でセロハンテープをケツの穴に貼っていた
わけだが、自分ではできないため、ほとんどの場合、母親がやっていたようだ。
肉親とはいえ、その時の恥ずかしさは大変なモノであったようで、大人になってからも、
その時の感覚が忘れられないことがあるようだ。
家庭ではなく学校でやっていたらと想像する輩もいるようだが、M検に通ずるモノがあるの
かもしれない。


動画

戻る